⚡ まず結論:東京電力EPの要点
口コミ満足度(★4以上の割合・71件)
58%
解約金・違約金
なし
※口コミは口コミ・評判をご覧ください。
関東で東京電力EPと一緒に比較したい電力会社
当サイトと提携している会社のうち、当サイト試算(関東・戸建・3人世帯・月額目安)の安い順に3社。 料金は燃料費調整額・再エネ賦課金込みの目安で、実際の請求額は使用量や契約条件で変わります。

TERASELでんき
超TERASELプラン(東京B)
3人世帯・戸建の月額目安
約12,448円
★3.94(32件)ポイント還元解約金なし

CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
3人世帯・戸建の月額目安
約12,570円
★3.79(53件)セット割引ありポイント還元再エネプラン

idemitsuでんき(旧:出光昭和シェル)
Sプラン
3人世帯・戸建の月額目安
約12,621円
★3.88(26件)ポイント還元解約金なし再エネプラン
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- セット割引あり
- ポイント還元なし
- 解約・違約金なし
- オール電化あり
- 再エネプランあり
- 実績5年以上
東京電力EPはどんな人に向いている?(結論)
東京電力EPの利用者71人の評価は3.68点(5点満点)です。
- 解約金
- なし(いつでも解約可能)
- ポイント還元
- なし
- セット割
- あり
- 関東エリア在住で大手の安心感を重視する方
- 料金プランを東京電力のままシンプルに維持したい方
- オール電化世帯(専用プランあり)
- 解約金なしで乗り換えやすさを重視する方
- 電気代を新電力で大幅に下げたい方(大手電力は割高な場合あり)
- 関東エリア外でスタンダードS/Lを契約したい方(関東以外は申し込めるプランが限られます)
- ポイント還元を重視する方
東京電力EPはどんな会社?
東京電力EPは、東京電力ホールディングスグループの東京電力エナジーパートナー株式会社が運営する電気・ガスの販売事業です。東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨と静岡県の一部(富士川以東)を地盤とする地域の大手電力で、電力自由化のあとも従量電灯から定額型まで幅広いメニューを揃えています。当サイトの料金比較では、東京電力EPの標準プランを各社と比べるときの基準として使っています。
料金プランと特典の特徴
一般家庭が選べる主なメニューは4つです。「スタンダードS」は24時間同一単価の自由料金プラン、「従量電灯B」は燃料費調整額に上限がある規制料金プランで、燃料価格が上がった月の値上がり幅を抑えられます。「プレミアムS」は月400kWhまで定額でそれを超えた分だけ従量課金するハイブリッド型、「スマートライフS」はオール電化住宅向けで夜23時〜朝7時の電力量料金が割安になります。電気を多く使う月が続くご家庭ならプレミアムS、夜間に給湯や暖房を回すオール電化住宅ならスマートライフSというように、生活時間に合わせて選び分けられるのが特徴です。ガスや通信サービスとのセット契約で割引が受けられるメニューもあります。
サポート・サービス面
契約期間の縛りはなく、解約金・違約金はかかりません。他社へ切り替える場合は切り替え先が手続きを代行するため、東京電力EPへの連絡も不要です。支払いは口座振替・クレジットカード・払込票の3種類から選べます。当サイトに寄せられた71件の口コミの総合評価は3.68点(5点満点)で、★4以上が58%。項目別では「サービス内容」が3.66点なのに対し「料金」は3.31点と低く、安さよりも供給の安定性や手続きのわかりやすさが評価されている傾向が読み取れます。
こんなご家庭におすすめ
総じて東京電力EPは、「燃料費調整額に上限のある規制料金で請求の振れ幅を抑えたい」「オール電化住宅で夜間割引のプランを使いたい」「払込票で支払いたい」というご家庭に向いています。一方で、電気代そのものを下げることを最優先する方には、同じ使い方でより単価の低いプランを出している会社と比べる余地があります。手元の検針票で契約アンペア数と月の使用量を確認したうえで、プランを選び直してみてください。
👍 おすすめポイント
料金プラン・メニュー
プランの種類
- 単身向けプラン○
- ファミリー向けプラン○
- ガスセットプラン○
- スマホセットプラン×
- ネットセットプラン×
- ポイントプラン○
- ナイトプラン○
- 時間帯別プラン○
- 季節別プラン○
- 融雪プラン○
- CO2フリープラン○
- オール電化プラン○
- 太陽光発電向けプラン○
- EV向けプラン×
- 市場連動型プラン×
- 定額プラン×
- 低圧電力/動力プラン○
- その他○
エリア別の電気料金単価
スタンダードS1〜4人世帯向け
基本料金
| 10A | 311.75円 |
|---|---|
| 15A | 467.63円 |
| 20A | 623.5円 |
| 30A | 935.25円 |
| 40A | 1,247円 |
| 50A | 1,558.75円 |
| 60A | 1,870.5円 |
電力量料金(従量)
| 〜120kWh | 29.8円/kWh |
|---|---|
| 120〜300kWh | 36.4円/kWh |
| 300kWh〜 | 40.49円/kWh |
プレミアムS5人世帯向け
基本料金
| 10A | 311.75円 |
|---|---|
| 15A | 467.63円 |
| 20A | 623.5円 |
| 30A | 935.25円 |
| 40A | 1,247円 |
| 50A | 1,558.75円 |
| 60A | 1,870.5円 |
※税込。燃料費調整額・再エネ賦課金は別途。出典: 各社公式・約款(energy-date 収集)。
東京電力EPの口コミ・評判
3.68
71件の口コミ
料金の納得度
3.31
カスタマーサポート
3.52
サービスの使いやすさ
3.66
切り替えのしやすさ
3.62
口コミの数字(71件)
安さの実感(回答6人)
- 月1,000円以上安くなった50%(3人)
- 月1,000円未満安くなった17%(1人)
- あまり変わらなかった33%(2人)
- 高くなった0%(0人)
世帯人数別の評価
1人
3.8
13件
2人
4.0
17件
3人
3.4
12件
4人
3.3
6件
5人以上
4.0
3件
口コミが多い地域
- 神奈川県 1件
公開口コミ71件のうち58%が★4以上の満足評価です。
口コミによく含まれるキーワード
- 東京電力EP 料金
- 東京電力EP 安い
- 東京電力EP セット割
- 東京電力EP キャンペーン
- 東京電力EP 太陽光
- 東京電力EP ポイント
最近の口コミ(全71件)
r91g51さん
現在使っているのが東京電力 以前までは実家でした「スタンダードだったと思います」からの切り替え(神奈川県/30代/男性)
4
良かったところ
東京電力の魅力は、首都圏という日本の中心を支える大規模な電力供給網にあります。家庭や企業へ安定した電力を届けるだけでなく、再生可能エネルギーの導入や脱炭素社会に向けた取り組みにも力を入れており、未来志向の姿勢が感じられます。また、停電や災害時の迅速な復旧対応は、多くの人々の生活や経済活動を守る大きな安心材料です。加えて、省エネ支援や電気料金プランの多様化など、利用者目線でのサービスを展開している点も魅力です。東京電力は単なる電力会社にとどまらず、社会インフラを支える重要な存在だと言えます。
気になったところ
電力会社への不満として多いのは、料金体系が分かりにくく利用者が本当に得をしているのか分かりづらい点です。また、燃料費調整や再エネ賦課金などが加算され、知らないうちに請求額が高くなることもあります。さらに、停電や設備トラブル時の対応スピードに不満を感じる人もおり、生活の基盤を担う存在だからこそ、より透明性と利用者目線の姿勢が求められると感じます。
| 切替前のプラン | 現在使っているのが東京電力 以前までは実家でした「スタンダードだったと思います」 |
|---|---|
| 切替後のプラン | 東京電力EP「スタンダード」 |
| 安さの実感 | あまり変わらなかった |
| 切替経験 | 初めて |
| 利用年数 | ~1年 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
- 料金: 2
- サービス: 3
- お客様対応: 3
- 切替しやすさ: 3
- 口コミ公開日: 2026年6月18日
40代/男性のレビュー
2
良かったところ
特になし。 満足している点はほとんどない。 しいていえば、我が家がオール電化なのでその割には電気代がかかっていないかと思うこともあるが他者電力会社と比較していないのでよくわからない。
気になったところ
今年から電気料金がかなり高騰している。もう少し、電気料金をやすくしてほしい。 他の電力会社との優位性を示してくれないと電気会社を変更することも検討しかねない。 改めて電気会社の優位さを考えていきたいと思っている。
| 切替後のプラン | 東京電力EP「スマートライフプラン」 |
|---|---|
| 利用年数 | ~3年 |
- 料金: 2
- サービス: 3
- お客様対応: 3
- 切替しやすさ: 3
- 口コミ公開日: 2023年10月12日
30代/男性のレビュー
3
良かったところ
ガスと一緒のプランにする事で割引きがある。なんだかんだで比較的安い。毎月ログインするだけでポイントがつく。 LINEで価格や使用状況を把握できる。 メリットはそれくらいしか思いつかない。
気になったところ
例えばガソリンが安くなったり、生活に影響するようなプラスはあまりない。 ポイントも色々変換して使わなきゃいけなくて面倒。 料金自体も探せば実質もっと安いところもある。
| 切替後のプラン | 東京電力EP「スタンダードS」 |
|---|---|
| 切替経験 | 1回目 |
| 利用年数 | それ以上 |
- 料金: 2
- サービス: 4
- お客様対応: 4
- 切替しやすさ: 3
- 口コミ公開日: 2023年10月12日
| 会社名 | 東京電力エナジーパートナー |
|---|---|
| 提供エリア | 全国(※沖縄・離島を除く) |
| メインプラン | 基本料金制 |
| セット割引 | あり |
| オール電化 | あり |
| ポイント還元 | なし |
| 解約・違約金 | なし |
| 支払い方法 | 口座振替 / クレジットカード / 請求書(払込票) |
提供エリア
東京電力EPは全国(※沖縄・離島を除く)でご利用いただけます。
良い口コミ・評判から見るメリット
生活スタイルに合わせて料金プランを選べる
東京電力EPは標準的な従量電灯プランに加えて、時間帯別・オール電化・セット割など複数の料金プランを提供しており、使い方に合うプランを選ぶことで電気代を抑えられるケースがあります。特に電気使用量の多い世帯ほど節約効果を実感しやすいでしょう。解約金・違約金がかからない
東京電力EPは解約時の手数料が一切かかりません。万が一プランが合わなかった場合でも、気軽に他社へ切り替えられるため、初めて新電力を試す方にも安心です。ガス・通信などとのセット割引がある
東京電力EPはガスや通信サービスとのセット契約で割引が適用されるプランがあります。複数のサービスをまとめることで、光熱費・通信費をトータルで節約できます。オール電化プランが選べる
東京電力EPはオール電化住宅向けの専用プランを提供しています。新電力でオール電化プランを持つ会社は少なく、オール電化住宅の方にとって選択肢が広がります。悪い口コミ・評判から見るデメリット
大手電力会社より必ずしも安くなるとは限らない
東京電力EPの料金は契約プランや電気使用量・地域によっては、大手電力会社と大差がない場合もあります。契約前に公式サイトのシミュレーターで試算することをおすすめします。新電力の一部プランより割高になる場合がある
東京電力EPは地域の旧一般電気事業者(大手電力)のため、使用量やライフスタイルによっては新電力の一部プランより電気代が高くなるケースがあります。サービスの安定性や継続性については、最新の口コミ・評判も参考にしながら判断することをおすすめします。東京電力EPが向いている人・向いていない人
東京電力EPが向いている人
- 関東エリア在住で大手の安心感を重視する方
- 料金プランを東京電力のままシンプルに維持したい方
- オール電化世帯(専用プランあり)
- 解約金なしで乗り換えやすさを重視する方
東京電力EPが向いていない人
- 電気代を新電力で大幅に下げたい方(大手電力は割高な場合あり)
- 関東エリア外でスタンダードS/Lを契約したい方(関東以外は申し込めるプランが限られます)
- ポイント還元を重視する方
キャンペーン・特典
東京電力EPのキャンペーン・特典情報はまだ掲載されておりません。
値上げ・値下げ情報
2026年7〜9月使用分は国の「電気・ガス料金負担軽減支援」で値引き
経済産業省の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」により、2026年7月使用分(8月請求分)〜9月使用分(10月請求分)の電気料金が値引きされます。値引き単価は7月使用分 3.5円/kWh、8月使用分 4.5円/kWh、9月使用分 3.5円/kWh(低圧・税込)で、各電力会社が請求時に自動で値引きするため手続きは不要です。10月使用分からは値引きがなくなるので、電力会社を比べるときは値引き分を除いた料金で考えてください。なお、2026年3月使用分まで実施されていた「電気・ガス価格激変緩和対策事業」は終了しており、4〜6月使用分には値引きがありません(経済産業省 2026年6月12日発表)。
東京電力EPは怪しい?よくある不安を解消
結論:東京電力EPは怪しくありません。経済産業省に登録された正規の小売電気事業者。東京電力ホールディングスグループの東京電力エナジーパートナー株式会社が運営する、関東最大手の電力会社。
新電力・電力自由化に関して「怪しい」と感じる方も多いですが、以下の点で安心してご利用いただけます。
- 電力の供給は変わらない:小売電気事業者が変わっても、電線・電力設備は地域の大手電力会社がそのまま管理します。停電リスクが増えることはありません。
- 最終保障供給制度がある:万が一サービスが終了しても、地域の大手電力会社が供給を引き継ぐ制度があります。
よくある質問 Q&A
Q.初期費用はかかりますか?
初期費用はかかりません。Q.解約金はかかりますか?
解約金・違約金など解約時の手数料は一切かかりません。Q.支払い方法は選べますか?
「口座振替 / クレジットカード / 請求書(払込票)」が選択可能です。Q.オール電化プランはありますか?
「オール電化向け料金プラン」があります。Q.電気が開通するまでどのくらいかかりますか?
申し込み後、原則として次回検針日での切り替えとなります。お急ぎの場合は公式サイトにてご確認ください。Q.ガスや通信とのセット割引はありますか?
東京電力EPはガス・通信などとのセット契約で割引が適用されるプランがあります。詳細は公式サイトをご確認ください。電力会社を切り替えると停電しやすくなりませんか?
切り替えのとき、今の電力会社への解約手続きは必要ですか?
賃貸住宅でも電力会社を自由に選べますか?
市場連動型プランとは何ですか?
支払いが遅れたらどうなりますか?
引っ越し当日でも電気は使えますか?(即日開通)
マイページやアプリでは何ができますか?
電話や訪問で「電気代が安くなる」と勧誘されました。信用してよいですか?
このページの監修者

江田 健二
RAUL株式会社 代表取締役/一般社団法人エネルギー情報センター 理事
プロフィール
慶應義塾大学経済学部卒業後、アクセンチュアにてエネルギー・化学業界のコンサルティングに従事。2005年にRAUL株式会社を設立し、電力自由化やエネルギー業界のデジタル化をテーマに、エネルギー・環境分野に特化した情報提供と企業支援を行っている。現在は、再生可能エネルギーや脱炭素、電力サービスの最適化支援にも注力し、社会インフラとデジタル技術の融合による課題解決に取り組む。また、新電力や再エネに関する専門メディア「新電力ネット」を運営する一般社団法人エネルギー情報センターの理事を務め、政策・制度の解説や市場動向の発信にも積極的に関わっている。Yahoo!ニュース公式コメンテーターとしても活動し、テレビ・ラジオ・Webメディアへの出演多数。専門的な内容を生活者目線でわかりやすく伝えることを使命とし、エネルギーをもっと身近にするための情報発信を続けている。
監修者コメント
東京電力EPは基本料金制プランを提供しており、毎月の電気代がある程度予測しやすい安定した料金体系が特徴です。
当サイトに寄せられた71件の口コミでは平均3.57点と概ね良好な評価を得ています。
解約手数料がかからない点も安心です。電気・ガスのセット割引も用意されており、光熱費をまとめてお得にできます。
ご自身の生活スタイルや地域・世帯人数に合わせて、最適なプランを選ぶことが節電・節約の第一歩です。
- 専門分野: 環境・エネルギー、デジタルテクノロジー
- 所属: RAUL株式会社/一般社団法人エネルギー情報センター
この記事を書いた人

RAUL株式会社
RAUL株式会社 でんき比較ナビ 運営事務局
でんき比較ナビは、全国の電力会社や料金プランをわかりやすく比較できる便利な情報サイトです。電気代の節約に役立つ情報や、実際の利用者による口コミも多数掲載しています。
運営するRAUL株式会社は、電力・エネルギー関連およびIT・インターネット関連サービスに特化した比較・情報サイトを展開。電気・電力会社、光回線、ホームルーター、格安SIM、VPN、PC比較など、様々なサービスの比較情報を提供し、より良い選択をサポートしています。
詳しくは RAUL株式会社の公式サイト をご覧ください。
- 専門分野: 環境・エネルギー、デジタルテクノロジー
注意事項
※当サイトに掲載されている東京電力EPのイメージ画像やイラスト等は一部公式サイトより引用させていただいております。
※当サイトに掲載されている口コミ情報はユーザーから投稿された個人の意見に基づく感想であり、当サイトが代わって発言内容の正当性を保証することはございません。
※当サイトに掲載されている各種コンテンツは各サービス提供事業者のより公式に提供された情報ではありません。また、各種料金情報につきましても、すべて当サイトが独自に収集・試算したあくまで目安ないしは参考情報であり、実際の電力量料金とは乖離が発生する場合もございますので予めご了承ください。
