

料金プラン一覧
- きほんプラン一般的ご家庭向けプラン
- 【昼】生活フィットプラン昼間に電気を多く使う方向けプラン
- 【夜】生活フィットプラン夜間に電気を多く使う方向けプラン
- プランB/プランC電気使用量の多い方向けのプラン
- 法人プランA※電気の使用量が少なめの小規模店舗や事務所等向けのプラン
- 法人プランBたくさん電気を使う商店や飲食店等向けのプラン
- 法人プランCたくさん電気を使う商店や飲食店等向けのプラン
- 低圧動力ワイド低圧で動力を使用する方向けプラン
プランの特徴・比較
シン・エナジーは、個人・法人向けにライフスタイルや使用量に合わせた多彩な電力プランを提供しています。
個人の一般家庭向けの「きほんプラン」、日中や夜間の使用に応じた「生活フィットプラン」、そして電気使用量が多い方向け(6kVA以上50kVA対象)の「プランB」、「プランC」、低圧で電気の供給を受け、動力を使用する方向けのプラン「低圧動力ワイド」の大きく分けて4つのプランが主要エリアで利用可能です。
法人では、電気の使用量が少なめの小規模店舗や事務所等向けの法人プランB(関西、中国、四国電力エリアでは法人プランB)やたくさん電気を使う商店や飲食店等向けのプラン「法人プランC(関西、中国、四国電力エリアでは法人プランB)」、低圧で電気の供給を受け、動力を使用する方向けのプラン「低圧動力ワイド」という3つのプランを提供しています。
続いて、シン・エナジーの電気料金計算方法について図解します。
シン・エナジーのでんき代は、上の図のようにいくつかの要素が組み合わさって計算されています。ここでは、わかりやすいように、それぞれの要素を順番に説明していきますね。
個人の一般家庭向けの「きほんプラン」、日中や夜間の使用に応じた「生活フィットプラン」、そして電気使用量が多い方向け(6kVA以上50kVA対象)の「プランB」、「プランC」、低圧で電気の供給を受け、動力を使用する方向けのプラン「低圧動力ワイド」の大きく分けて4つのプランが主要エリアで利用可能です。
法人では、電気の使用量が少なめの小規模店舗や事務所等向けの法人プランB(関西、中国、四国電力エリアでは法人プランB)やたくさん電気を使う商店や飲食店等向けのプラン「法人プランC(関西、中国、四国電力エリアでは法人プランB)」、低圧で電気の供給を受け、動力を使用する方向けのプラン「低圧動力ワイド」という3つのプランを提供しています。
続いて、シン・エナジーの電気料金計算方法について図解します。
シン・エナジーのでんき代は、上の図のようにいくつかの要素が組み合わさって計算されています。ここでは、わかりやすいように、それぞれの要素を順番に説明していきますね。
1. 基本料金
まず「基本料金」は、ご契約の容量(例えば30Aなど)によって決まる、毎月固定でかかる料金です。電気の使用量にかかわらず、契約しているだけで発生する費用と考えてください。2. 電力量料金
次に「電力量料金」は、実際に使った電気の量(kWh)に応じてかかる料金です。シン・エナジーではプランによって、【昼】生活フィットプラン【夜】生活フィットプランなどの時間帯によって単価が変わるプランや使用量の段階によって単価が変わるきほんプランがあります。3. 燃料費調整額(または電源調達調整費)
電気を作るために必要な燃料(原油、LNG、石炭など)の価格変動や、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格の変動に合わせて、毎月変わるのが「燃料費調整額」あるいは「電源調達調整費」です。 沖縄電力管内では「燃料費調整額」という名前で調整が行われ、最初の10kWhまでと、それ以上使った分とで単価が変わります。 その他の電力管内では「電源調達調整費」として、シン・エナジーの基準価格と市場価格の差額が反映されます。4. 再生可能エネルギー発電促進賦課金
「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に基づき、太陽光発電などで作られた電気を買い取るための費用を、電気を使うすべてのお客さまが負担する仕組みです。電気の使用量(kWh)に応じて全国一律の単価が適用され、国の方針で毎年見直しされます。5. 容量拠出金相当額
「容量市場」という仕組みにより、将来の電力供給を安定させるための費用を小売電気事業者(シン・エナジーなど)が支払うことになっています。その一部をお客さまにご負担いただくのが「容量拠出金相当額」です。2025年度は 0.64円/kWh(税込) となっています(沖縄電力管内は対象外です)。6. ご請求金額の計算
これらの 「基本料金」+「電力量料金」+「燃料費調整額(電源調達調整費)」+「再生可能エネルギー発電促進賦課金」+「容量拠出金相当額」 を合計したものが、毎月の電気代となります。さらに、この合計額に対して消費税等相当額が加算され、最終的なご請求金額が決まります。 各プランの内容について詳細を紹介していきます。「シン・エナジー」のプランの特徴契約期間の縛りや解約金がなく、ライフスタイルや事業環境の変化に応じたプラン変更が容易(検針日ごとでプラン変更可能)
「きほんプラン」や時間帯別の【昼】【夜】生活フィットプラン、また電気使用量の多い方向けにはプランB/プランCなど、多彩なプラン展開が魅力
契約が30A以上からとなっているため、でんきをあまり使わない方は選択肢が限られ、利用開始のハードルが高く感じられる場合がある
電気とガスのセットプランやオール電化向けのプランが用意されていないため、そうしたニーズを持つ利用者には選択肢が限られる
解約・申し込み・引越しなどの手続き
1. シン・エナジーへの申し込み
シン・エナジーの申し込みは、原則としてインターネットで行います。 公式ウェブサイトの申し込みフォームから、24時間いつでもお手続き可能です。申し込みに必要な主な情報
・契約者情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど) ・供給地点特定番号(検針票などに記載) ・現在の電力会社名と顧客番号 ・支払い方法(クレジットカードまたは口座振替)申し込み手順の概要
1. シン・エナジー公式サイトにアクセスし、申し込みフォームを開く 2. 必要事項を入力し、送信 3. シン・エナジーにて切替手続きを実施 4. 最短で次回検針日より供給開始 5. スマートメーターが未設置の場合、電力会社が無料で交換 現在契約中の電力会社への解約手続きは不要です(シン・エナジーが切替手続きを進めます)。 電話での問い合わせや申し込みサポートが必要な場合は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653 受付 8:00~20:45 年末年始除く)にお問い合わせください。 供給開始までの期間は、申し込み内容や混雑状況により、約1~2ヶ月かかる場合があります。2. 支払い方法
シン・エナジーの支払い方法は、クレジットカード払いまたは口座振替の2種類です。- クレジットカード払い: VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubに対応。 毎月55円の割引が適用されます。
- 口座振替: 登録完了までに1~2ヶ月ほどかかる場合があります。 登録完了前は、コンビニ払いでのお支払いになることもあります。 検針日が1~12日の場合は毎月5日、13~31日の場合は毎月23日に引き落とし(金融機関休業日の場合は翌営業日)。