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茨城県の電力会社

【2026年5月】茨城県でオススメ電力会社をご紹介

🔄 更新日:2026年5月1日 👥 更新者:でんき比較ナビ編集部 本記事はPRリンクが含まれています

茨城県にお住まいの方向けに、電気料金が安くておすすめの電力会社をランキング形式でご紹介します。

茨城県のエネルギーデータ

茨城県は太平洋側気候で冬は晴天が多く乾燥し、沿岸部は海風で比較的涼しい地域です。東京のベッドタウンであるつくば・取手エリアと農業中心の北部で世帯構成が異なりますが、全体的にファミリー層が厚い県です。内陸部は冷房負荷が高めで、世帯構成に合った電力プラン選びが大切です。

平均電気代
12,154円/月
全国平均
平均使用量
3,587kWh/年
全国平均
送配電会社
東京電力パワーグリッド
電力の送配電を担当する事業者
年間日照時間 1,948時間
太陽光発電の効率に直結
年間猛暑日数 2.5
35℃以上の日数 → 冷房費の目安
年間冬日数 45
最低気温0℃未満 → 暖房費の目安
8,500円/年
灯油年間支出
灯油使用は限定的。電気プラン見直しが暖房費削減に直結
年間使用量の傾向
関東の中では使用量がやや多め。戸建て比率が高く在宅時間の長い世帯が多い。
オール電化・太陽光
平坦な土地が多く日照条件が良好。太陽光発電の導入ポテンシャルが高い地域。
再エネ自給率
10.5%
太陽光設置率
13.5%
EV普及率
25.0台/万人
自動車保有台数
1.42台/世帯
出典・参考
水戸の年間平均気温 13.7 全国平均-1.8℃
暖房が必要な月 6ヶ月 月平均14℃未満
冷房が必要な月 1ヶ月 月平均24℃超

水戸の月別気温と冷暖房負荷

1月 2.8℃ 暖房MAX
2月 3.6℃ 暖房MAX
3月 7℃ 暖房
4月 12.2℃ 暖房
5月 16.8℃ 快適
6月 20℃ 快適
7月 23.8℃ 快適
8月 25.5℃ 冷房
9月 22℃ 快適
10月 16℃ 快適
11月 9.9℃ 暖房
12月 4.9℃ 暖房MAX
暖房MAX 暖房 快適 冷房 冷房MAX
🥶
冬場の暖房費に注意

水戸は暖房が必要な期間が6ヶ月と長く、冬の電気代が夏の1.5〜2倍になることも。シナリオ別料金の「冬の高値」を必ず確認しましょう。

気温データ: 気象庁 1991-2020年平年値(水戸)

茨城県でおすすめの電力会社ランキング

茨城県のおすすめ電力会社比較表

選択した建物タイプ・世帯人数の月額料金が安い順に表示されます。

表の金額は燃料費調整額・再エネ賦課金を含む実際の請求金額で試算しています。

🏠 戸建住宅
🏢 集合住宅
世帯人数:
または月間使用量で指定:
年間平均 変動幅(1月〜5月の振れ幅) 市場連動プランは電力量単価がJEPX価格に30分毎直結し、ライフスタイルによって使用量・料金が変動します。
燃料費調整: 燃調:上限なし標準燃調(上限撤廃) 独自燃調(市場価格あり)独自調整・JEPX参照 燃調なし燃料費調整の設定なし
順位 電力会社 / プラン 月額
年間平均
変動幅
±月額
年間
(平均×12)
東電EPより
年間節約額
公式サイト
世帯人数:
または月間使用量で指定:
年間平均 変動幅(1月〜5月の振れ幅) 市場連動プランは電力量単価がJEPX価格に30分毎直結し、ライフスタイルによって使用量・料金が変動します。
燃料費調整: 燃調:上限なし標準燃調(上限撤廃) 独自燃調(市場価格あり)独自調整・JEPX参照 燃調なし燃料費調整の設定なし
順位 電力会社 / プラン 月額
年間平均
変動幅
±月額
年間
(平均×12)
東電EPより
年間節約額
公式サイト
【電気料金の算出条件・注意事項】

■ 共通条件
・月間使用量は東京都「家庭の省エネハンドブック2025」に基づく世帯別・建物別の隔月データ(1,3,5,7,9,11月)から月別変動係数を算出し、偶数月は線形補間で12ヶ月分の使用量を推計しています
・年間料金は各月の使用量(kWh)×各月の単価で12ヶ月分を合算して算出しています
・契約アンペア: 1人暮らし=30A / 2人世帯=40A / 3人世帯=50A / 4人世帯=60A
・再生可能エネルギー発電促進賦課金: 3.98円/kWh(2025年5月〜2026年4月適用分)
・料金はすべて税込表示。各社固有の割引(ガスセット割等)は適用していません

■ 燃料費調整額・電源調達調整費について
・各社の燃料費調整単価(または電源調達調整費)は毎月変動します
・本比較表の料金は、最新月の各社公表単価(政府支援▲1.50円/kWhを除く素の値)を反映して算定しています
・実際の請求月の単価により、表示金額と実請求額には差異が生じます
・東京電力管内の標準燃調公式に従う各社(CDエナジー / ENEOS / TERASEL / エネワン / idemitsu)の単価は概ね同水準で推移します
・シン・エナジーは2023年5月以降、燃料費調整額を廃止し「電源調達調整費+容量拠出金相当額」方式へ移行しています
・Looopでんき・リボンエナジーは市場連動型のため燃料費調整制度を採用していません

■ 政府の電気料金支援について
・本比較表の料金には、国の「電気・ガス料金支援」による値引きは含まれていません
・2026年4月分までは▲1.50円/kWh(低圧)の支援が適用され、実際のお支払い額は表示よりさらに安くなりました
・2026年5月分以降は支援対象外となっています

■ 市場連動型プランについて
・Looopでんき・リボンエナジーは、日本卸電力取引所(JEPX)のエリアプライスに連動して料金が30分ごとに変動します
・「年間平均」「冬の高値」「春の安値」は東京エリアプライスの代表的な水準(10.5円 / 17.5円 / 6.0円)で試算した概算です
・実際の料金は市場価格により大きく変動する可能性があります

■ 各社プランの特徴
・Looopでんき スマートタイムONE(電灯): 基本料金なし。サービス料・託送従量・容量拠出金・JEPX連動の電源料金を合算する市場連動型

・リボンエナジー リボングリーン: 基本料金なし。固定従量+JEPX連動の市場連動型。世帯人数に応じたファミリー割引あり

・オクトパスエナジー グリーンオクトパス: 基本料金は日割り(10A単位)、3段階従量料金。燃料費調整額の上限撤廃あり。再エネ100%

・CDエナジーダイレクト: 世帯人数で適用プラン自動切替
 - 1人 → シングルでんき(毎月100円割引)
 - 2〜3人 → ベーシックでんきB
 - 4人 → ファミリーでんき(300kWhまで定額制+超過分従量)

・ENEOSでんき 東京Vプラン: 東電従量電灯B相当の3段階料金制。第3段階(300kWh超)の単価が大幅割安で、使用量が多い世帯ほどお得。燃料費調整額の上限撤廃あり

・TERASELでんき: 世帯人数で適用プラン自動切替
 - 1〜2人 → TERASELプラン東京B(少量使用向けの単価設定)
 - 3〜4人 → 超TERASELプラン東京B(多量使用向けの単価設定)
 - 最低月額料金あり

・エネワンでんき: 使用量で最安プラン自動選択
 - エネワンハッピー(少量使用向け、3段階制)
 - エネワンバリュー(月300〜600kWh向け、2段階制)
 - エネワンワンダフル(月600kWh以上向け、2段階制)

・idemitsuでんき Sプラン: 東電従量電灯B相当の3段階料金制。第2/3段階の単価が東電より割安。燃料費調整額の上限撤廃あり

・シン・エナジー きほんプラン: 東電従量電灯B相当の3段階料金制。全段階で東電よりわずかに安く設定された全方位割引型。燃料費調整額に代えて電源調達調整費+容量拠出金相当額で算定(2024年5月検針分以降)

・シン・エナジー 【昼】生活フィットプラン: 時間帯別単価(デイ/ライフ/ナイト)。在宅時間が長い世帯向け。燃料費調整額に代えて電源調達調整費+容量拠出金相当額で算定

ライフスタイルや環境によって価格差がでる市場連動プラン

市場連動型プランは、JEPX(日本卸電力取引所)の市場価格に連動して電気料金が30分ごとに変動するプランです。市場価格が安い深夜や晴天の昼間に電気を多く使う家庭に向いており、太陽光や蓄電池と組み合わせることで大幅な電気代削減が期待できます。

向いている方

🌙
夜間(深夜・早朝)に電力利用が多い方 深夜は市場価格が安くなりやすく、夜型の生活スタイルで節約しやすい。
🛁
エコキュート・電気自動車(EV)利用者 安い時間帯に自動で充電・蓄熱できるため、大量の電力を安値帯でまとめ買いできる。
☀️
日中(晴天時)に在宅・稼働が多い方 太陽光発電が活発で市場価格が下がる10〜14時頃に電気を多く使える方は恩恵を受けやすい。
📱
ゲーム感覚で節約を楽しめる方 アプリ等で相場を確認しながら、電気を使う時間帯を工夫してコストを最小化できる方。

向いている環境・条件

🔋
太陽光発電・蓄電池設備がある 自家消費や夜間への電力回しが可能。系統からの購入を安値帯に集中できる最強の組み合わせ。
タイマー機能付き家電を活用できる 洗濯機や食洗機を安い深夜に自動稼働させるピークシフトでさらに節約が可能。
⚠️

注意点

  • 市場高騰時(冬の夕方や燃料高騰時)は、固定プランより高額になるリスクがある。
  • 電気代の変動を許容できる、安定的な収支よりもコスト削減を優先するケースに適している。

目的から選ぶ 茨城県のおすすめ電力会社

価格ランキングだけでは見えてこない、あなたの家庭の状況に合った電力会社を目的別にご紹介します。

🔥

ガスとまとめて光熱費を削減したい方へ

電気とガスを同じ会社にまとめると「セット割」が毎月自動で適用され、年間数千円〜数万円の節約になるケースも。手続きが1社で済み、検針票や明細もひとつにまとまるので管理が楽になります。ガス会社が提供する電力プランは料金も競争力があり、切り替えのハードルが低いのも特徴です。

ガスセットならコレ!
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ポイントを貯めながら電気代を節約したい方へ

「楽天をよく使う」「スマホはdocomo」「PayPayで支払いがほとんど」——そのポイントは電気代でも貯まります。毎月の電気料金をそのままポイントに変えて、普段の買い物や旅行に使いましょう。スマホや通信キャリアと同じ経済圏にまとめると還元効果が最大化します。

ポイント重視ならコレ!
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💎 カテエネポイント
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👤 東京ガス・CDエナジーのガスを使っている方
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👤 三井住友カード・Vポイントを貯めている方
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今すぐお得なキャンペーンで切り替えたい方へ

電力会社の乗り換えを検討しているなら、キャンペーン期間中が最大のチャンスです。初期特典・キャッシュバック・割引月数など、通常より大きなメリットが受けられます。キャンペーンは予告なく終了することもあるため、気になる会社があれば早めに確認しておくのがおすすめです。

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オール電化住宅をお使いの方へ

オール電化住宅では給湯・調理・暖房すべてを電気でまかなうため、電気使用量が大きく月々の電気代も高くなりがちです。オール電化対応プランや深夜電力が安いプランを選ぶことで、使い方次第で大幅なコスト削減が見込めます。エコキュートの深夜稼働と組み合わせると効果的です。

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茨城県の世帯別 電気代の目安とプランの選び方

👤 茨城県で一人暮らしの電気代

在宅時間が短く、使用量が少ないため基本料金の安さが重要。

月平均 高い月(1月) 安い月(5月) 年間合計 料金目安(最安)
🏠 戸建 261kWh 316kWh 196kWh 3,132kWh 約8,394円/月
🏢 集合 161kWh 180kWh 129kWh 1,932kWh 約5,268円/月

💡 一人暮らしのプラン選びのポイント

  • 基本料金0円のプランが最もお得になりやすい
  • 使用量が少ないので、従量単価の段階制よりも一律単価が有利
  • 在宅時間が短いため、市場連動プランでも日中の高値を避けやすい

一人暮らしにおすすめの電力会社

1
オクトパスエナジー グリーンオクトパス
🏠 戸建 約8,394円/月 (東電EP比 -212円)
🏢 集合 約5,268円/月 (東電EP比 -102円)
公式サイト
2
TERASELでんき TERASELプラン東京B
🏠 戸建 約8,556円/月 (東電EP比 -50円)
🏢 集合 約5,316円/月 (東電EP比 -54円)
公式サイト
3
idemitsuでんき Sプラン
🏠 戸建 約8,600円/月 (東電EP比 -6円)
🏢 集合 約5,423円/月 (東電EP比 +53円)
公式サイト

※料金は年間平均の月額目安(税込)。東電EP比は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です。

🔌 EV・PHEV🛁 エコキュート☀️ 太陽光+蓄電池🏠 在宅ワーク に当てはまる方は 市場連動プランが向いている方へ ↓ (東急でんき・リボンエナジー・Looopでんき)

👫 茨城県で2人世帯の電気代

共働きか在宅かで最適プランが変わる。ライフスタイルに合った選択を。

月平均 高い月(1月) 安い月(5月) 年間合計 料金目安(最安)
🏠 戸建 341kWh 443kWh 235kWh 4,092kWh 約11,301円/月
🏢 集合 263kWh 300kWh 205kWh 3,156kWh 約8,740円/月

💡 2人世帯のプラン選びのポイント

  • 共働きなら日中不在のため、市場連動プランが有利になる可能性あり
  • 使用量300kWh前後が多く、電力会社間の料金差が出やすい帯域
  • ガス・ネットとのセット割が効果的な世帯規模

2人世帯におすすめの電力会社

1
オクトパスエナジー グリーンオクトパス
🏠 戸建 約11,301円/月 (東電EP比 -422円)
🏢 集合 約8,740円/月 (東電EP比 -274円)
公式サイト
2
CDエナジーダイレクト ベーシックでんきB
🏠 戸建 約11,507円/月 (東電EP比 -216円)
🏢 集合 約8,949円/月 (東電EP比 -65円)
公式サイト
3
idemitsuでんき Sプラン
🏠 戸建 約11,520円/月 (東電EP比 -203円)
🏢 集合 約8,962円/月 (東電EP比 -52円)
公式サイト

※料金は年間平均の月額目安(税込)。東電EP比は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です。

🔌 EV・PHEV🛁 エコキュート☀️ 太陽光+蓄電池🏠 在宅ワーク に当てはまる方は 市場連動プランが向いている方へ ↓ (東急でんき・リボンエナジー・Looopでんき)

👨‍👩‍👧 茨城県で3人世帯の電気代

子育て世帯は冷暖房使用量が増え、夏冬の料金変動が大きくなる。

月平均 高い月(1月) 安い月(5月) 年間合計 料金目安(最安)
🏠 戸建 406kWh 508kWh 288kWh 4,872kWh 約13,775円/月
🏢 集合 329kWh 368kWh 253kWh 3,948kWh 約11,181円/月

💡 3人世帯のプラン選びのポイント

  • 使用量が多く、従量料金の3段階目に入りやすいため単価の安さが重要
  • 冬場は暖房で使用量が1.2〜1.3倍に。シナリオ別料金で冬の高値をチェック
  • 子どもの成長に合わせて定期的にプランを見直すと年間数千円の差

3人世帯におすすめの電力会社

1
TERASELでんき 超TERASELプラン東京B
🏠 戸建 約13,775円/月 (東電EP比 -688円)
🏢 集合 約11,285円/月 (東電EP比 -338円)
公式サイト
2
オクトパスエナジー グリーンオクトパス
🏠 戸建 約13,809円/月 (東電EP比 -654円)
🏢 集合 約11,181円/月 (東電EP比 -442円)
公式サイト
3
ミツウロコでんき 従量電灯B
🏠 戸建 約13,842円/月 (東電EP比 -621円)
🏢 集合 約11,347円/月 (東電EP比 -276円)
公式サイト

※料金は年間平均の月額目安(税込)。東電EP比は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です。

🔌 EV・PHEV🛁 エコキュート☀️ 太陽光+蓄電池🏠 在宅ワーク に当てはまる方は 市場連動プランが向いている方へ ↓ (東急でんき・リボンエナジー・Looopでんき)

👨‍👩‍👧‍👦 茨城県で4人以上世帯の電気代

使用量が多い世帯ほど電力会社選びの効果が大きい。年間で万単位の差も。

月平均 高い月(1月) 安い月(5月) 年間合計 料金目安(最安)
🏠 戸建 446kWh 562kWh 317kWh 5,352kWh 約15,406円/月
🏢 集合 371kWh 401kWh 301kWh 4,452kWh 約12,930円/月

💡 4人以上世帯のプラン選びのポイント

  • 月間400kWh超の大口使用量帯では、大手電力との差額が最大化
  • オール電化プランの検討価値あり。特にエコキュートとの組み合わせ
  • ポイント還元やキャッシュバックの金額も大きくなるため、キャンペーンも要チェック

4人以上世帯におすすめの電力会社

1
TERASELでんき 超TERASELプラン東京B
🏠 戸建 約15,406円/月 (東電EP比 -875円)
🏢 集合 約12,980円/月 (東電EP比 -535円)
公式サイト
2
ミツウロコでんき 従量電灯B
🏠 戸建 約15,478円/月 (東電EP比 -803円)
🏢 集合 約13,041円/月 (東電EP比 -474円)
公式サイト
3
オクトパスエナジー グリーンオクトパス
🏠 戸建 約15,500円/月 (東電EP比 -781円)
🏢 集合 約12,930円/月 (東電EP比 -585円)
公式サイト

※料金は年間平均の月額目安(税込)。東電EP比は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です。

🔌 EV・PHEV🛁 エコキュート☀️ 太陽光+蓄電池🏠 在宅ワーク に当てはまる方は 市場連動プランが向いている方へ ↓ (東急でんき・リボンエナジー・Looopでんき)

おすすめ電力会社の詳細

順位は全世帯タイプ(戸建/集合×1〜4人)の料金を総合評価して算出しています。

1位

オクトパスエナジー

グリーンオクトパス

オクトパスエナジーのインフォグラフィック

会社概要

オクトパスエナジーは、英国発のエネルギーテック企業で、世界中で急成長している新電力です。日本では東京ガスとの合弁で事業展開しており、再生可能エネルギー100%の電力供給を特徴としています。

プラン概要

グリーンオクトパスは、実質再生可能エネルギー100%の電力を供給する環境配慮型プランです。料金は東京電力と比較して割安に設定されており、環境への貢献と節約を両立できます。

メリット

  • 実質再生可能エネルギー100%で環境に優しい
  • 料金が東京電力より割安(特に使用量300kWh超)
  • 東京ガスとの協業で安定供給
  • 解約金・違約金なし
  • ユニークなキャンペーンやイベントが多い

デメリット・注意点

  • 一人暮らし等の低使用量ではメリットが限定的
  • オール電化プランがない
  • 日本での実績はまだ短い(2021年参入)

おすすめな方

  • 環境に配慮した電力を選びたい方
  • 電気代も節約しつつグリーンエネルギーを使いたい方
  • ユニークな企業文化やキャンペーンを楽しみたい方

おすすめじゃない方

  • 環境よりも最安値を最優先する方
  • オール電化住宅の方
  • 国内大手ブランドにこだわる方

料金以外の特典・特徴

  • 実質再エネ100%の電力供給
  • 独自のファンコミュニティとユニークなキャンペーン
  • 専用アプリで電気使用量の見える化
  • ペーパーレス対応で環境配慮

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,394円 (東電EP比 -212円)
2人暮らし 約11,301円 (東電EP比 -422円)
3人暮らし 約13,809円 (東電EP比 -654円)
4人暮らし 約15,500円 (東電EP比 -781円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,268円 (東電EP比 -102円)
2人暮らし 約8,740円 (東電EP比 -274円)
3人暮らし 約11,181円 (東電EP比 -442円)
4人暮らし 約12,930円 (東電EP比 -585円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 なし
ポイント なし
解約金 なし
編集部コメント

オクトパスエナジーは、実質再エネ100%の電力を東京電力より安く使えるという「環境と家計の両立」を実現。東京ガスとの合弁で供給面も安心。ユニークなキャンペーンやファンコミュニティなど、他社にはない楽しさもあり。環境意識の高い方に特におすすめです。

2位

TERASELでんき

TERASELプラン東京B / 超TERASELプラン東京B (世帯別に最適プラン自動選択)

TERASELでんきのインフォグラフィック

会社概要

TERASELでんきは、伊藤忠エネクス系列のエネクスライフサービスが運営する新電力です。伊藤忠商事グループの安定した経営基盤を持ちながら、料金の安さとポイント還元を強みにしています。

プラン概要

超TERASELプランは、基本料金・従量料金の両方を東京電力より割安に設定した従量料金制プランです。さらに契約時に選べる特典ポイント付与も魅力的な、総合的にお得なプランです。

メリット

  • 基本料金・従量料金の両方が安く設定されている
  • 初回契約特典でポイント(楽天・PayPayなど選択可)がもらえる
  • 伊藤忠グループの安定した供給体制
  • 解約金・違約金なし
  • 使用量が少ない世帯でも割引メリットあり

デメリット・注意点

  • 知名度が他の大手新電力に比べて低い
  • ガスセット割引がない
  • オール電化対応プランがない

おすすめな方

  • とにかく電気代を安くしたい方(少量〜大量まで幅広くお得)
  • 契約特典のポイントを有効活用したい方
  • 解約金なしで気軽に試したい方

おすすめじゃない方

  • ガスとのセット割引を期待する方
  • オール電化住宅の方
  • ブランド知名度を重視する方

料金以外の特典・特徴

  • 初回契約特典:楽天2,000P / PayPay2,000P / Amazon2,000円 / Apple Gift Card 2,000円 / StockPoint 2,000P / 寄付から選択(契約4ヶ月目に付与)
  • 毎月の電気料金200円につき1楽天ポイント(継続付与)
  • Webマイページで使用量・料金を確認可能

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,556円 (東電EP比 -50円)
2人暮らし 約11,582円 (東電EP比 -141円)
3人暮らし 約13,775円 (東電EP比 -688円)
4人暮らし 約15,406円 (東電EP比 -875円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,316円 (東電EP比 -54円)
2人暮らし 約8,909円 (東電EP比 -105円)
3人暮らし 約11,285円 (東電EP比 -338円)
4人暮らし 約12,980円 (東電EP比 -535円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 TERASELガス(請求一本化のみ・料金割引なし)
ポイント 楽天ポイント(200円につき1pt)
解約金 なし
編集部コメント

TERASELでんきは、基本料金・従量料金の両方が安く設定されており、使用量が少ない一人暮らしから大家族まで幅広くお得。契約時に楽天ポイントやAmazonギフト券がもらえる特典も魅力的。伊藤忠グループの安定基盤で、知名度以上に実力派の新電力です。

3位

CDエナジーダイレクト

シングルでんき / ベーシックでんきB / ファミリーでんき (世帯別に最適プラン自動選択)

CDエナジーダイレクトのインフォグラフィック

会社概要

CDエナジーダイレクトは、中部電力と大阪ガスの合弁会社として設立された新電力です。大手エネルギー企業2社の安定基盤を持ち、関東エリアを中心に電力・ガスサービスを提供しています。

プラン概要

ベーシックでんきは、東京電力の従量電灯Bに相当する標準的なプランです。使用量に応じた3段階の従量料金制で、特に2段目・3段目の単価が東京電力より割安に設定されています。

メリット

  • 電気使用量が多いほど割引率が大きくなる
  • 中部電力×大阪ガスの大手基盤で供給安定性が高い
  • ガスとのセット割引(電気・ガス料金それぞれ0.5%割引)
  • カテエネポイントが毎月貯まる(電気料金100円につき1P、付与率1%)
  • 解約金・違約金なし

デメリット・注意点

  • 一人暮らしなど使用量が少ないとほぼ割引なし
  • オール電化専用プランがない
  • ポイント還元を活用するにはカテエネ会員登録が必要

おすすめな方

  • 3人以上のファミリー世帯で電気使用量が多い方
  • 東京電力からの乗り換えで確実に安くしたい方
  • ガスもまとめて管理したい方

おすすめじゃない方

  • 一人暮らしで月の電気代が5,000円以下の方
  • オール電化住宅にお住まいの方
  • ポイント管理が面倒な方

料金以外の特典・特徴

  • カテエネポイントが毎月貯まる(電気料金100円につき1P、付与率1%)
  • 都市ガスとのセット割引あり(電気・ガス料金それぞれ0.5%割引)
  • 専用アプリで電気使用量をリアルタイム確認可能
  • Webで簡単に申し込み、最短2週間で切替完了

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,739円 (東電EP比 +133円)
2人暮らし 約11,507円 (東電EP比 -216円)
3人暮らし 約13,942円 (東電EP比 -521円)
4人暮らし 約15,532円 (東電EP比 -749円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,373円 (東電EP比 +3円)
2人暮らし 約8,949円 (東電EP比 -65円)
3人暮らし 約11,384円 (東電EP比 -239円)
4人暮らし 約13,110円 (東電EP比 -405円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 都市ガス
ポイント カテエネポイント(100円につき1pt)
解約金 なし(基本プラン)
編集部コメント

CDエナジーダイレクトは、中部電力×大阪ガスの大手連合ならではの安定感が魅力。特に3〜4人世帯では東京エナジーパートナーと比較して月500〜1,000円以上安くなるケースも。都市ガスとのセット割(月100円引き)やカテエネポイント還元もあり、「まとめて管理したい派」に最適な選択肢です。

4位

idemitsuでんき

Sプラン

idemitsuでんきのインフォグラフィック

会社概要

idemitsuでんきは、出光興産が提供する電力小売サービスです。石油・エネルギー大手としての供給力を背景に、シンプルで分かりやすい料金体系が特徴です。

プラン概要

Sプランは東京電力の従量電灯Bに対応した標準プランです。基本料金・従量料金ともに東京電力よりわずかに安く、使用量にかかわらず一定の割引が受けられるバランス型のプランです。

メリット

  • 使用量が少なくても多くても安定した割引がある
  • 大手出光グループの安定した経営基盤
  • 出光系列SSでのガソリン割引あり(1Lにつき2円引き)
  • 解約金・違約金なし
  • シンプルな料金体系で分かりやすい

デメリット・注意点

  • 大幅な割引を期待する方には物足りない場合がある
  • オール電化向けのプランが別途必要
  • ポイント還元制度がない

おすすめな方

  • 車をよく使い出光系列SSを利用する方
  • シンプルで分かりやすい料金プランを求める方
  • 少量から中量の電気を使う世帯

おすすめじゃない方

  • 車を持っていない・ガソリン割引に魅力を感じない方
  • ポイント還元を重視する方
  • 最安値を徹底的に追求したい方

料金以外の特典・特徴

  • 出光系列SSでガソリン代1Lにつき2円引き(月100Lまで)
  • EVユーザーは電気代200円引き/月
  • 申し込みはWebで簡単、切替工事不要

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,600円 (東電EP比 -6円)
2人暮らし 約11,520円 (東電EP比 -203円)
3人暮らし 約14,020円 (東電EP比 -443円)
4人暮らし 約15,710円 (東電EP比 -571円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,423円 (東電EP比 +53円)
2人暮らし 約8,962円 (東電EP比 -52円)
3人暮らし 約11,423円 (東電EP比 -200円)
4人暮らし 約13,175円 (東電EP比 -340円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 なし
ポイント なし
解約金 なし
編集部コメント

idemitsuでんきは、派手さはないものの全段階でバランスよく割安な「堅実派」プラン。出光系列SSでのガソリン割引(1Lあたり2円引き・月100Lまで)は、車をよく使う家庭では年間2,000円以上の節約に。EVユーザーなら電気代200円引き/月の特典もあります。

5位

ENEOSでんき

東京Vプラン

ENEOSでんきのインフォグラフィック

会社概要

ENEOSでんきは、石油元売り最大手のENEOSホールディングスが運営する電力小売サービスです。全国のENEOSサービスステーションの知名度を活かし、2016年の電力自由化当初から参入しています。

プラン概要

東京Vプランは、東京電力の従量電灯Bに相当する従量料金制プランです。特に第3段階料金(300kWh超)の単価が大幅に安く設定されており、使用量が多い家庭ほどお得になる設計です。

メリット

  • 使用量300kWh超の第3段階で大幅な割引
  • 大手ENEOSグループの経営基盤で安心
  • ENEOSカード利用でガソリン代もお得
  • 2年契約の「にねんとく²割」でさらに割引
  • 解約金なし(にねんとく²割除く)

デメリット・注意点

  • 使用量が少ない世帯ではメリットが小さい
  • にねんとく²割は途中解約で1,100円の手数料
  • オール電化プランの取り扱いなし

おすすめな方

  • 月400kWh以上使うなど電気使用量が多い家庭
  • ENEOSカードやENEOS系列のサービスを利用している方
  • 大手企業ブランドの安心感を重視する方

おすすめじゃない方

  • 一人暮らしで月の電気使用量が200kWh以下の方
  • オール電化住宅にお住まいの方
  • 長期契約に縛られたくない方

料金以外の特典・特徴

  • ENEOSカード割引(ガソリン・灯油代がさらに値引き)
  • Vポイント(旧Tポイント)が貯まる(200円につき1P)
  • にねんとく²割で追加割引(1〜2年目:0.2円/kWh引き、3年目以降:0.3円/kWh引き)
  • 電気の見える化サービス対応

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,612円 (東電EP比 +6円)
2人暮らし 約11,526円 (東電EP比 -197円)
3人暮らし 約14,015円 (東電EP比 -448円)
4人暮らし 約15,697円 (東電EP比 -584円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,427円 (東電EP比 +57円)
2人暮らし 約8,974円 (東電EP比 -40円)
3人暮らし 約11,432円 (東電EP比 -191円)
4人暮らし 約13,177円 (東電EP比 -338円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 ENEOS都市ガス(毎月100円割引)
ポイント Vポイント(200円につき1pt)
解約金 にねんとくとく割のみ1,100円(更新月以外)
キャンペーン でんき・ガスセットでVポイント8,000ptプレゼント
編集部コメント

ENEOSでんきは、300kWhを超える第3段階の単価が特に安く、電気をたくさん使うファミリー世帯ほどお得感が増します。ENEOSカードユーザーならガソリン代の割引も受けられるため、車通勤の方には二重にメリットあり。解約金なしで始められるのも安心ポイントです。

6位

ミツウロコでんき

シングル応援プラン (従量電灯B) / 従量電灯B (世帯別に最適プラン自動選択)

ミツウロコでんきのインフォグラフィック

会社概要

ミツウロコグループ(株式会社ミツウロコグループホールディングス)傘下の小売電気事業者。供給は株式会社ミツウロコヴェッセルが担当。石油・LPGなど燃料商社としての調達力を背景に、シンプルな料金体系と「あんしんサポート(電気トラブル駆けつけ)」の付帯を訴求している。

プラン概要

世帯規模に応じてサブプランを自動適用。1〜2人世帯には「シングル応援プラン(従量電灯B)」(1段目が東電同単価の29.80円)、3人以上には「従量電灯B」(2・3段目が東電を大幅に下回る33.13円・35.79円)を適用。いずれも契約期間1年・自動更新だが解約金0円。

メリット

  • 2・3段目の電力量単価が東電を大幅に下回る(33.13円・35.79円 vs 東電36.40円・40.49円)
  • 1〜2人世帯はシングル応援プランで1段目が東電と同単価(29.80円)に
  • 解約金0円・違約金なし(公式FAQ確認済)
  • 電気トラブル駆けつけ「あんしんサポート」付帯

デメリット・注意点

  • 従量電灯Bの1段目(〜120kWh)が東電より高い(31.91円 vs 東電29.80円)
  • 月間120kWh以下の少量使用世帯には不向き
  • ポイント還元・セット割・キャンペーンは基本なし

おすすめな方

  • 月間電力使用量が多い中〜大家族(目安300kWh以上)
  • 3〜4人以上の戸建・ファミリー世帯
  • 解約金なしでまず試してみたい方

おすすめじゃない方

  • 月間120kWh以下の少量使用層(1段目が東電より高くなる)
  • ポイント還元やガス・ネットとのセット割を重視する方

料金以外の特典・特徴

  • あんしんサポート:電気まわりのトラブルに専門スタッフが駆けつけ対応(付帯サービス)

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,799円 (東電EP比 +193円)
2人暮らし 約11,854円 (東電EP比 +131円)
3人暮らし 約13,842円 (東電EP比 -621円)
4人暮らし 約15,478円 (東電EP比 -803円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,480円 (東電EP比 +110円)
2人暮らし 約9,164円 (東電EP比 +150円)
3人暮らし 約11,347円 (東電EP比 -276円)
4人暮らし 約13,041円 (東電EP比 -474円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 なし
ポイント なし
解約金 0円
編集部コメント

2・3段目の単価が東電を大幅に下回るのが最大の特徴。月300kWh超の戸建世帯では年間数万円の差が出ることも。ただし120kWh以下のライト層には1段目で逆に割高になるため、自分の使用量帯をまず確認することが重要。1〜2人世帯はシングル応援プランに自動切替になり、1段目が東電同水準に抑えられる設計になっている。

7位

コスモでんき

コスモでんきスタンダード

コスモでんきのインフォグラフィック

会社概要

コスモ石油マーケティング株式会社(コスモエネルギーホールディングス傘下)が運営。石油元売り系新電力として ENEOS・出光に次ぐ第3の選択肢。全国9エリアで展開し、スタンダード・ポイントプラス・セレクト・グリーンなど複数プランを展開している。

プラン概要

基本料金・電力量単価は東京電力従量電灯Bと完全同額(29.80円・36.40円・40.49円)。差別化は約款明記の「使った分だけ現金割引」で、使用量とアンペア契約の組み合わせで250kWh以上から適用(30A〜60A契約のみ対象、10/15/20Aは不可)。

メリット

  • 東電同単価から現金割引が上乗せされる仕組みで分かりやすい
  • 250kWh以上で割引が始まり、600kWh以上・60A契約で最大-1,180円/月
  • 公式試算で年間6,840〜10,440円の節約(3〜4人世帯)
  • 石油元売り系ならではの安定した供給体制

デメリット・注意点

  • 250kWh未満は現金割引がゼロで東電と同額
  • 30A以上のみ対象(20A以下は契約不可)
  • ポイント還元は別プラン(ポイントプラス)での対応
  • 解約金については公式ページへの明記なし(要確認)

おすすめな方

  • 月間250kWh以上の中〜大量使用世帯(2人以上・ファミリー向け)
  • 30〜60Aの標準的な契約アンペア帯
  • 余計な特典は不要、純粋に電気代を安くしたい方

おすすめじゃない方

  • 20A以下の少量契約者(対象外)
  • 月間250kWh未満の少量使用世帯(割引が発生しない)
  • dポイントやコンテンツ特典を重視する方(別プランが向いている)

料金以外の特典・特徴

  • COSMOエコ基金:契約者一人当たり年間500円相当をNPO・公益法人への環境保全活動に拠出(コスモグリーンプランの特典。スタンダードは非対象)

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,755円 (東電EP比 +149円)
2人暮らし 約11,646円 (東電EP比 -77円)
3人暮らし 約14,109円 (東電EP比 -354円)
4人暮らし 約15,779円 (東電EP比 -502円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,490円 (東電EP比 +120円)
2人暮らし 約9,009円 (東電EP比 -5円)
3人暮らし 約11,487円 (東電EP比 -136円)
4人暮らし 約13,221円 (東電EP比 -294円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 なし
ポイント なし(dポイントはポイントプランで対応)
解約金 明記なし(要公式確認)
編集部コメント

基本料金・電力量単価は東電と同じなので「乗り換えてもあまり変わらないのでは?」と思いがちだが、約款明記の段階現金割引が効いてくる。250kWhを超えると割引が始まり、600kWh以上の大量使用帯では月1,000円超の差になる。プランの仕組みがシンプルなため比較しやすく、まず損はしない乗り換えとして使いやすい選択肢。

8位

東京ガス

基本プラン

東京ガスのインフォグラフィック

会社概要

東京ガス株式会社が運営する電力小売サービス。都市ガス国内最大手であり、新電力販売量で全国1位・契約350万件超(二次情報)。2016年の電力自由化と同時に参入。東京電力管内(1都8県)を中心に展開しており、ガス・電気の一括管理を強みとする。

プラン概要

3段階の電力量単価がすべて東京電力従量電灯Bより割安(29.70円・35.69円・39.50円)。燃料費調整の上限なし。新規契約で初月基本料金無料の特典あり。東京ガスの都市ガスを契約中の場合はガスセット割(定額Aプラン)の適用でさらに割引。

メリット

  • 3段階すべての電力量単価が東電より安い(1段: 29.70円・2段: 35.69円・3段: 39.50円)
  • 東京ガス都市ガスとのセット割(定額A)でさらに割引
  • 新規契約で初月基本料金無料
  • 新電力販売量全国No.1の実績・安定した供給体制

デメリット・注意点

  • 燃料費調整額に上限なし(2022年のエネルギー価格急騰時に大幅加算の実績)
  • 解約金・契約期間の公式明記なし(要確認)
  • セット割を活かせない場合、純粋な料金ではランキング中位になりやすい

おすすめな方

  • 東京ガスの都市ガスを既に使っている世帯(セット割の効果大)
  • 大手のサポート・安心感と割安料金を両立させたい方
  • 幅広い世帯規模(使用量に関わらず全段階で東電比割安)

おすすめじゃない方

  • 都市ガス契約がなくセット割を活かせない方(他社の方が安いケースも)
  • 燃料費調整の上限なしを気にする方

料金以外の特典・特徴

  • 初月基本料金無料(新規契約時)
  • 東京ガス都市ガスとのガスセット割(定額Aプラン)
  • 電気・ガスの料金を一括管理・まとめて請求

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,723円 (東電EP比 +117円)
2人暮らし 約11,784円 (東電EP比 +61円)
3人暮らし 約14,430円 (東電EP比 -33円)
4人暮らし 約16,216円 (東電EP比 -65円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,449円 (東電EP比 +79円)
2人暮らし 約9,088円 (東電EP比 +74円)
3人暮らし 約11,656円 (東電EP比 +33円)
4人暮らし 約13,502円 (東電EP比 -13円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 東京ガス都市ガスとのセット割あり(定額Aプラン)
ポイント なし
解約金 明記なし(要公式確認)
編集部コメント

全段階で東電より単価が低いため、使用量に関わらず乗り換え効果が出やすい。とくにガス利用世帯はセット割の上乗せで差が広がる。ただし燃料費調整に上限がないため、エネルギー価格が高騰した局面では請求額が大きく変動する点は把握しておきたい。新電力No.1の規模があるだけにサポート体制は一定の安心感がある。

9位

東急でんき

ライフフィットプランB

東急でんきのインフォグラフィック

会社概要

東急パワーサプライ株式会社(東急グループ)が運営。東京電力管内のみ対応。全プランに実質再エネ100%・CO2排出量ゼロを標準装備(追加料金なし)が最大の差別化点。東急カードポイント還元など東急グループ連携特典も提供。

プラン概要

基本料金0円のJEPX市場連動型プラン。電気料金は固定従量単価(14.66円/kWh)+JEPX東京エリアスポット価格(30分ごと連動)+市場取引手数料(0.03円)で構成。燃料費調整制度なし。対応アンペアは20〜60A。

メリット

  • 基本料金0円(20〜60A全アンペア)
  • 実質再エネ100%・CO2排出量ゼロが全プラン標準装備(追加料金なし)
  • 深夜〜早朝のJEPX安値帯に消費を集中できる方は固定プランより大幅節約の可能性
  • 燃料費調整制度なし(市場連動のため)
  • 東急カード支払いでポイント還元あり

デメリット・注意点

  • 年間平均では固定プランより割高になるケースが多い(時間帯コントロールが前提)
  • 夕方〜夜(18〜22時)に消費が集中するとJEPX高値帯でコスト増リスク
  • 対応エリアが東京電力管内のみ
  • 月ごとの料金変動が大きく、請求額が読みにくい

おすすめな方

  • EV・PHEVを深夜充電している方
  • エコキュートなど深夜自動稼働設備がある(オール電化住宅)
  • 太陽光+蓄電池で系統購入を安値帯に集中できる方
  • 再エネ利用・CO2削減を重視する方

おすすめじゃない方

  • 夕方〜夜に電力消費が集中し時間帯コントロールが難しい方
  • 料金の安定性・毎月の予測可能性を重視する方
  • 東京電力管内以外の居住者

料金以外の特典・特徴

  • 実質再エネ100%・CO2排出量ゼロ(全プラン標準、追加料金なし)
  • 東急カード支払いでポイント還元(詳細は公式確認)
  • 東急ガスとのセット割引あり

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約9,172円 (東電EP比 +566円)
2人暮らし 約11,948円 (東電EP比 +225円)
3人暮らし 約14,235円 (東電EP比 -228円)
4人暮らし 約15,660円 (東電EP比 -621円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,654円 (東電EP比 +284円)
2人暮らし 約9,234円 (東電EP比 +220円)
3人暮らし 約11,544円 (東電EP比 -79円)
4人暮らし 約13,054円 (東電EP比 -461円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 市場連動
セット割 東急ガスとのセット割引あり
ポイント 東急カード支払いでポイント還元(詳細は公式サイト確認)
解約金 明記なし(要公式確認)
編集部コメント

市場連動型のため年間平均では固定プランのランキング上位に入りにくいが、深夜〜早朝(1〜5時)のJEPX安値帯に大量消費できる方は逆転の可能性がある。基本料金0円と再エネ100%標準装備が他の市場連動プランにない特徴。2026年4月末まで申込で全員1万円割引のキャンペーンも実施中。

10位

エネワンでんき

エネワンハッピー / エネワンバリュー (世帯別に最適プラン自動選択)

エネワンでんきのインフォグラフィック

会社概要

エネワンでんきは、サイサンが運営する新電力です。LPガス事業で全国に実績を持つ企業で、ガスと電気を組み合わせたエネルギーサービスを強みとしています。

プラン概要

ハッピープランは使用量が少ない世帯向け、バリュープランは使用量が多い世帯向けの2プラン構成です。いずれも東京電力の従量電灯Bに対応し、世帯規模に合わせて最適なプランを選べます。

メリット

  • 世帯の使用量に合わせてプランを選択できる
  • LPガスとのセット割引で追加値引き
  • 解約金・違約金なし
  • シンプルな料金体系

デメリット・注意点

  • 都市ガスとのセット割はない(LPガスのみ)
  • 知名度が低く情報が少ない
  • ポイント還元制度が充実していない

おすすめな方

  • サイサンのLPガスを利用中の方
  • 自分の使用量に合ったプランを選びたい方
  • 解約リスクなしで試したい方

おすすめじゃない方

  • 都市ガスエリアでセット割を期待する方
  • ポイント還元を重視する方
  • 大手ブランドにこだわる方

料金以外の特典・特徴

  • LPガスとのセット割引あり
  • Webマイページで使用量を確認可能
  • 切替工事不要で簡単に申し込み

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,804円 (東電EP比 +198円)
2人暮らし 約11,798円 (東電EP比 +75円)
3人暮らし 約14,305円 (東電EP比 -158円)
4人暮らし 約15,999円 (東電EP比 -282円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,458円 (東電EP比 +88円)
2人暮らし 約9,255円 (東電EP比 +241円)
3人暮らし 約11,684円 (東電EP比 +61円)
4人暮らし 約13,433円 (東電EP比 -82円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 なし
ポイント なし
解約金 なし
キャンペーン 【新規ご契約限定】ご契約から5ヵ月間、基本料金が無料になるキャンペーンを実施中。 期間:〜2025年12月31日まで。
編集部コメント

エネワンでんきは、世帯の使用量に合わせてハッピープラン(少量向け)とバリュープラン(大量向け)を選べるのがユニーク。特にバリュープランの2段階制は300kWh超の単価が安く、3〜4人世帯でコスパを発揮します。サイサンのLPガスユーザーならセット割も適用可能。

11位

ドコモでんき

ドコモでんき Basic

ドコモでんきのインフォグラフィック

会社概要

NTTアノードエナジー株式会社(NTTドコモグループ)が運営。全国展開(沖縄・離島除く)でドコモユーザー基盤を活かしたdポイント還元が最大の特徴。BasicとGreenの2プラン体制。

プラン概要

基本料金・電力量単価とも東京電力従量電灯Bとほぼ同額(29.80円・36.40円・40.49円)。差別化はdポイント還元(電気料金の最大2%)。dカード払い・ドコモガス併用でさらに上乗せ可能。解約金0円。

メリット

  • 解約金0円
  • dポイント還元:電気料金の最大2%(dカード払い等条件あり)
  • ドコモガス併用で+2%の追加還元(合計最大4%)
  • 全国9エリア対応(沖縄・離島除く)
  • 再エネ重視なら同社Greenプランへ切替可能

デメリット・注意点

  • 基本料金・従量単価が東電とほぼ同額のためポイント還元なしでは競争力が低い
  • 燃料費調整額に上限なし
  • dポイント還元の最大値は条件が複数あり全員が享受できるわけではない

おすすめな方

  • ドコモのスマホ・ガスを利用しdポイントを活用している方
  • 現在東電と契約中でまず安心して乗り換えたい方(同一単価で安全な第一歩)
  • 全国各地のドコモユーザー(東電管内以外も対応)

おすすめじゃない方

  • dポイントを利用しておらず、純粋に電気代の安さを求める方(他社の方が安い)
  • 燃料費調整の上限なしを気にする方

料金以外の特典・特徴

  • dポイント還元(最大2%、ドコモガス併用で最大4%)
  • 電気・ガス・スマホをまとめてdポイント獲得

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,836円 (東電EP比 +230円)
2人暮らし 約11,966円 (東電EP比 +243円)
3人暮らし 約14,675円 (東電EP比 +212円)
4人暮らし 約16,501円 (東電EP比 +220円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,490円 (東電EP比 +120円)
2人暮らし 約9,203円 (東電EP比 +189円)
3人暮らし 約11,827円 (東電EP比 +204円)
4人暮らし 約13,713円 (東電EP比 +198円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 ドコモガスとのセット利用でdポイント+2%(最大4%に)
ポイント dポイント還元:電気料金の最大2%(dカード払い等条件あり)
解約金 0円
編集部コメント

料金単価は東電とほぼ同水準のため、純粋な料金比較では中位に留まりやすい。しかしdカード払い+ドコモガス併用で最大4%のdポイント還元を加味すると、実質的な支出は大きく改善する可能性がある。ドコモサービスをすでに使っている世帯にとっては、乗り換えの手間が少なく恩恵を受けやすい選択肢。

12位

東京電力エナジーパートナー

スタンダードS

東京電力エナジーパートナーのインフォグラフィック

プラン概要

東京電力エナジーパートナーの標準プラン。1〜4人世帯はスタンダードS(従量電灯B相当)、5人以上の大家族にはプレミアムS(0〜400kWh定額)を適用。新電力各社との比較基準として広く使われる。

メリット

  • 大手電力会社の安定供給・サポート体制。停電時の対応が迅速。

デメリット・注意点

  • 新電力と比べると電気料金が高めになりやすい。

おすすめな方

  • 電力会社の安定性を重視する方。新電力が不安な方。

おすすめじゃない方

  • 電気代をとにかく安くしたい方。

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約8,836円 (東電EP比 +230円)
2人暮らし 約11,966円 (東電EP比 +243円)
3人暮らし 約14,675円 (東電EP比 +212円)
4人暮らし 約16,501円 (東電EP比 +220円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約5,490円 (東電EP比 +120円)
2人暮らし 約9,203円 (東電EP比 +189円)
3人暮らし 約11,827円 (東電EP比 +204円)
4人暮らし 約13,713円 (東電EP比 +198円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 なし
ポイント なし
解約金 なし
13位

Looopでんき

スマートタイムONE(電灯)

Looopでんきのインフォグラフィック

会社概要

Looopでんきは、太陽光発電システムの開発・販売を手がけるLooop社が運営する新電力です。再生可能エネルギーに注力しており、基本料金0円プランの先駆者として知られています。独立系新電力では電力需要実績No.1(経済産業省「電力需要実績」)。

プラン概要

スマートタイムONEは、30分ごとに電力市場価格(JEPX)に連動して単価が変動する市場連動型プランです。基本料金は0円で、電力市場が安い時間帯に使用を集中させることで大幅な節約が可能です。

メリット

  • 基本料金が完全に0円
  • 市場価格が安い時間帯(深夜・昼間の太陽光発電時間帯)に使えば大幅に節約
  • 再エネ由来の電力を選べる環境配慮型
  • アプリで30分ごとの電力単価をリアルタイム確認
  • 解約金・違約金なし

デメリット・注意点

  • 電力市場高騰時(冬場など)は電気代が跳ね上がるリスク
  • 料金が毎月変動するため家計管理が難しい
  • 節約のために生活時間をずらす必要がある
  • 電気の使い方を意識しない方には不向き

おすすめな方

  • 電気の使い方を工夫できる方(深夜・昼間に使用を集中)
  • 太陽光発電や蓄電池と組み合わせて使いたい方
  • 基本料金を0円にしたい方
  • 電力市場に興味がある方

おすすめじゃない方

  • 毎月の電気代を安定させたい方
  • 電気の使用時間帯を変えられない方
  • 冬場の電気代高騰リスクを許容できない方

料金以外の特典・特徴

  • 専用アプリでリアルタイム電力単価を確認可能
  • ピークシフトのコツを学べるコンテンツ提供
  • 環境に配慮した再エネ電力を選択可能
  • ソーラー割(Looop太陽光ユーザーは1円/kWh引き)
  • おまかせ割(月内で最も電気使用量が多い1時間を自動特定して自動割引・日本初)
  • ガス割(Looopガスとのセット契約で電気単価1円/kWh引き・東京ガスエリア限定)

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約9,939円 (東電EP比 +1,333円)
2人暮らし 約12,977円 (東電EP比 +1,254円)
3人暮らし 約15,538円 (東電EP比 +1,075円)
4人暮らし 約17,254円 (東電EP比 +973円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約6,500円 (東電EP比 +1,130円)
2人暮らし 約10,325円 (東電EP比 +1,311円)
3人暮らし 約12,907円 (東電EP比 +1,284円)
4人暮らし 約14,708円 (東電EP比 +1,193円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 市場連動
セット割 都市ガス
ポイント なし
解約金 なし
キャンペーン 電気料金単価が一時的に一定水準を超えた時間帯に、単価を自動的に引き下げるクーポンです。一度アプリから取得するだけで、あとはLooopが自動で適用します。 <適用条件> 基準単価が60円/kWhを超えた場合に自動で発動します。 ※基準単価が60〜80円/kWhの場合:単価を40円/kWhまで引き下げ ※基準単価が81円/kWh以上の場合:基準単価から「一律40円/kWh」を引き下げ ※配布枚数:150枚(最大150コマ/75時間分)
編集部コメント

Looopでんきは市場連動型のため月ごとの変動はありますが、基本料金0円+深夜や昼間の安い時間帯を狙えば大幅節約の可能性あり。太陽光パネルや蓄電池との相性が抜群で、電気の使い方を工夫できる方には最もリターンが大きい選択肢です。ただし冬場の高騰リスクは要理解。

14位

リボンエナジー

リボングリーン

リボンエナジーのインフォグラフィック

会社概要

リボンエナジーは、関西を拠点とする新電力会社です。環境に配慮したグリーンエネルギーの提供と、シンプルで分かりやすい料金プランを特徴としています。

プラン概要

リボングリーンは、実質再生可能エネルギー100%の電力を供給するプランです。東京電力エリアでも提供しており、料金は従量電灯Bと比較して割安に設定されています。

メリット

  • 実質再エネ100%で環境貢献できる
  • 東京電力より割安な料金設定
  • 7種の単価割引あり(最大-3.85円/kWh・全割引併用可)
  • 解約金・違約金なし
  • シンプルで分かりやすい料金体系

デメリット・注意点

  • 知名度が低く口コミ・評判情報が少ない
  • ポイント還元・キャッシュバックなし(割引は単価引き下げ方式)
  • サポート体制が大手と比べて限定的

おすすめな方

  • 環境に配慮した電力を選びたい方
  • マイホーム・ペット・太陽光・蓄電池・EVなど割引条件に当てはまる方
  • シンプルに電気代を安くしたい方
  • 解約金なしで気軽に試したい方

おすすめじゃない方

  • ポイント還元・キャッシュバックを重視する方
  • 大手企業のサポート体制を重視する方
  • オール電化住宅でどの割引も該当しない方

料金以外の特典・特徴

  • 実質再エネ100%の電力供給
  • 7種の単価割引・全割引併用可(最大-3.85円/kWh)
  • └ マイホーム割引(持ち家:-0.55円/kWh)
  • └ ファミリー割引(世帯人数×-0.11円/kWh、最大5人で-0.55円/kWh)
  • └ ペット割引(ペット飼育:-0.55円/kWh)
  • └ オール電化割引(-0.55円/kWh)
  • └ 太陽光割引(自宅に太陽光発電あり:-0.55円/kWh)
  • └ 蓄電池割引(家庭用蓄電池あり:-0.55円/kWh)
  • └ EV割引(電気自動車所有:-0.55円/kWh)
  • 契約期間の縛りなし
  • Web申し込みで簡単に切替可能

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約10,405円 (東電EP比 +1,799円)
2人暮らし 約13,517円 (東電EP比 +1,794円)
3人暮らし 約15,835円 (東電EP比 +1,372円)
4人暮らし 約17,371円 (東電EP比 +1,090円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約6,412円 (東電EP比 +1,042円)
2人暮らし 約10,444円 (東電EP比 +1,430円)
3人暮らし 約12,840円 (東電EP比 +1,217円)
4人暮らし 約14,477円 (東電EP比 +962円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 市場連動
セット割 なし
ポイント なし
解約金 なし(違約金・最低契約期間なし)
キャンペーン 【キャンペーン期間】2025/9/1(月)0:00 ~ 終了日未定(予告なく変更・終了の場合あり) 【適用条件】キャンペーン期間中に本ウェブサイトからお申し込みの方で、申込月を1ヶ月目として4ヶ月目の末日までに利用開始した方に自動適用。 【割引内容】利用開始後、1回目の検針日から7回目の検針日の前日まで(約6ヶ月間)の使用電力量に応じて -0.55円(税込)/kWh の割引を適用。

ユーザー評価

4.09 / 5.0
33件の口コミ
編集部コメント

リボンエナジーは市場連動型のため年間平均では高めに見えることもありますが、春〜秋の安い時期は大幅にお得。基本料金0円で実質再エネ100%という環境配慮も特徴。解約金なしなので、「まず試してみたい」という方にも気軽に始められます。

15位

シン・エナジー

きほんプラン / 【昼】生活フィットプラン (世帯別に最適プラン自動選択)

シン・エナジーのインフォグラフィック

会社概要

シン・エナジーは、再生可能エネルギー事業を手がけるクリーンエネルギー企業です。自社で太陽光・バイオマス発電所を運営しており、電源調達から小売まで一貫して行っています。

プラン概要

きほんプランは東京電力の従量電灯Bに相当する固定料金型のプランです。基本料金・従量料金ともにわずかに安く、使用量にかかわらず安定した割引が受けられます。

メリット

  • 基本料金・従量料金の全段階で東京電力より安い
  • 使用量の多少に関わらず割引が受けられる
  • 再エネ企業ならではの環境配慮
  • 解約金・違約金なし

デメリット・注意点

  • 割引幅は他社と比べると控えめ
  • 知名度が低く口コミ情報が少ない
  • ガスセット割引がない

おすすめな方

  • 固定料金で安定した節約をしたい方
  • 環境配慮型の電力会社を選びたい方

おすすめじゃない方

  • 大幅な割引を期待する方
  • ガスとのセット割を使いたい方
  • 大手電力会社のブランド安心感を重視する方

料金以外の特典・特徴

  • 再エネ比率の高い電力を使用可能
  • Webで使用量・料金を確認できるマイページ

月額料金目安(戸建)

1人暮らし 約10,311円 (東電EP比 +1,705円)
2人暮らし 約13,777円 (東電EP比 +2,054円)
3人暮らし 約16,616円 (東電EP比 +2,153円)
4人暮らし 約18,378円 (東電EP比 +2,097円)

月額料金目安(集合住宅)

1人暮らし 約6,415円 (東電EP比 +1,045円)
2人暮らし 約10,639円 (東電EP比 +1,625円)
3人暮らし 約13,644円 (東電EP比 +2,021円)
4人暮らし 約15,489円 (東電EP比 +1,974円)

※「東電EP比」は東京エナジーパートナースタンダードSプランとの比較です

基本スペック

料金タイプ 固定料金
セット割 なし
ポイント なし
解約金 なし
編集部コメント

シン・エナジーのきほんプランは、基本料金・全段階の従量料金が東京エナジーパートナーより安い「全方位割引型」。使用量の多少にかかわらず確実にお得になる安心感があります。JALマイルが貯まる特典もあり、旅行好きの方には嬉しいポイント。

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よくある質問

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