2026年版
都道府県別ランキング 2026
電気代が高い県、
安い県。
3人世帯・戸建て・大手電力会社の標準プランを想定。
気候と地域電力会社の単価で、月の電気代は2.5倍変わります。
全国の分かれ目
いちばん高い
北海道
¥18,250
月¥10,450差
いちばん安い
宮崎県
¥7,800
↑ 都道府県を選んで、あなたの県が「高い側」か「安い側」かを確認
EXTREMES
高い県・安い県のトップ3
高い
安い
ABOVE / BELOW AVERAGE — 47 PREFECTURES
全国マップ:平均より高い県・安い県
中央の線が全国平均 ¥10,981。右(赤)に伸びるほど高く、左(緑)に伸びるほど安い。
地域
並び順
表示
47件を表示中
← 平均より安い全国平均 ¥10,981平均より高い →
- 01北海道北海道電力エリア¥18,250平均+¥7,269
- 02青森県東北電力エリア¥16,650平均+¥5,669
- 03秋田県東北電力エリア¥16,000平均+¥5,019
- 04岩手県東北電力エリア¥15,500平均+¥4,519
- 05富山県北陸電力エリア¥14,850平均+¥3,869
- 06山形県東北電力エリア¥14,600平均+¥3,619
- 07福井県北陸電力エリア¥14,100平均+¥3,119
- 08新潟県東北電力エリア¥13,800平均+¥2,819
- 09長野県中部電力エリア¥13,300平均+¥2,319
- 10石川県北陸電力エリア¥12,950平均+¥1,969
- 11岐阜県中部電力エリア¥12,650平均+¥1,669
- 12福島県東北電力エリア¥12,400平均+¥1,419
- 13宮城県東北電力エリア¥12,150平均+¥1,169
- 14栃木県東京電力エリア¥11,850平均+¥869
- 15群馬県東京電力エリア¥11,650平均+¥669
- 16山梨県東京電力エリア¥11,400平均+¥419
- 17茨城県東京電力エリア¥11,250平均+¥269
- 18埼玉県東京電力エリア¥11,150平均+¥169
- 19鳥取県中国電力エリア¥11,050平均+¥69
- 20島根県中国電力エリア¥10,850平均−¥131
- 21神奈川県東京電力エリア¥10,700平均−¥281
- 22東京都東京電力エリア¥10,600平均−¥381
- 23千葉県東京電力エリア¥10,500平均−¥481
- 24愛知県中部電力エリア¥10,400平均−¥581
- 25静岡県中部電力エリア¥10,250平均−¥731
- 26広島県中国電力エリア¥10,100平均−¥881
- 27三重県中部電力エリア¥10,000平均−¥981
- 28岡山県中国電力エリア¥9,900平均−¥1,081
- 29山口県中国電力エリア¥9,750平均−¥1,231
- 30滋賀県関西電力エリア¥9,650平均−¥1,331
- 31兵庫県関西電力エリア¥9,550平均−¥1,431
- 32京都府関西電力エリア¥9,400平均−¥1,581
- 33奈良県関西電力エリア¥9,300平均−¥1,681
- 34沖縄県沖縄電力エリア¥9,200平均−¥1,781
- 35大阪府関西電力エリア¥9,100平均−¥1,881
- 36香川県四国電力エリア¥9,000平均−¥1,981
- 37愛媛県四国電力エリア¥8,900平均−¥2,081
- 38高知県四国電力エリア¥8,800平均−¥2,181
- 39徳島県四国電力エリア¥8,700平均−¥2,281
- 40和歌山県関西電力エリア¥8,600平均−¥2,381
- 41大分県九州電力エリア¥8,500平均−¥2,481
- 42熊本県九州電力エリア¥8,400平均−¥2,581
- 43福岡県九州電力エリア¥8,300平均−¥2,681
- 44鹿児島県九州電力エリア¥8,200平均−¥2,781
- 45佐賀県九州電力エリア¥8,100平均−¥2,881
- 46長崎県九州電力エリア¥8,000平均−¥2,981
- 47宮崎県九州電力エリア¥7,800平均−¥3,181
WHY THE GAP?
電気代が高い県・安い県の違い
高い県寒冷地・豪雪地が中心
- 冬の暖房需要。気温が低く使用月数も長い
- 戸建て・大家族が多い。床面積あたり消費が大きい
- 地域電力会社の単価が東京・関西より高い
- 築年数が古い住宅では断熱性能が低く逃げやすい
安い県温暖で集合住宅率が高い
- 冬も温暖。暖房使用が短期間で済む
- 単身・集合住宅が多く、世帯あたり面積が小さい
- 太陽光発電の設置率が高く、自家消費分が大きい
- 関西・九州電力のプラン単価が安価
HOW TO READ
ランキングを読むときの注意点
01
平均額より使用量帯で見る
同じ県でも単身マンションと戸建てファミリーでは使用量が大きく違います。月120〜200kWh、250〜350kWh、400kWh超のどこに自分が当てはまるか先に確認するとランキングの読み方が現実的になります。
02
冬型・夏型で見る
北海道・東北・北陸は冬の暖房がピーク。九州・四国・瀬戸内は夏の冷房が押し上げます。年平均だけでなく、最も高い月に耐えられる料金設計か確認しましょう。
03
世帯人数別に確認する
統計ランキングで自分の県より上位の県に住んでいる場合でも、世帯人数別を確認すると現実の状況にもっと近い順位が見えます。
04
「高い」のはプランが悪いわけではない
上位県(電気代が高い)に住んでいても、適切なプランに切り替えることで年間3〜5万円の節約が可能なケースは多くあります。気候は変えられませんが契約は変えられます。
WHAT TO DO
高い県でもできる、4つの節約
01
プランの見直し
同じ使用量でも基本料金・段階単価が違うだけで月3,000円変わります
年¥36,000
02
冷蔵庫の買い替え
15年前モデル → 最新では年間消費を約半分に削減できます
年¥18,000
03
断熱の補強
窓の内窓設置で冬暖房・夏冷房ともに15〜20%削減が見込めます
年¥24,000
04
太陽光+蓄電
九州・四国エリアで導入が進み、自家消費で月3〜5割削減も
年¥60,000